dancyuに載っていた椎名町の「松野寿司」が家の近所だったので行ってみた。カウンターのお寿司やさんに行くのは、子どもが生まれてはじめて。菊正宗のあたたかいのとおまかせ(3700円)を頼む。う、う、うまいー!銀座だったら8000円はいきそうなラインナップだった。詳細は面倒くさいので、予約してぜひ行ってみてください。


困ったというか冷や冷やしたのは、こどもにエビを注文したのだが、煮切りが塗ってあったことを気にして(いつも醤油をつけない)、エビをつまみあげ「うえーしょっぱすぎる」とものすごいクレーマーみたいな態度をとったことだ。ああいうときのこどもは、顔も変におとなびていてイラつかせる。大将ごめんなさい…。大将は気づいたっぽくて「あれーおしょうゆかなー」と穏便にすましてくれた。親からしたらなんやかんやで1時間弱カウンターに座っていられたのはかなりの成長だったし、久しぶりに心のこもった美味しいお寿司を食べられて本当に満足でした。

昔のHPが消滅したのでWIXで制作中です。徐々にアップしますのでよろしくお願いいたします。イラストは今年の夏のわたしです(妄想)。自転車で爆走していたのは事実です。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/56439


  • さえずり
  • Instagram

© 2023 Rumi Nakamura